小正月ってのも、すっかり日にちがずれてしまいましたが、建設業界では結構、大事にされてきました。
そんな小正月のど真ん中から、プールの冬教室が始まります。今シーズンは、季節的には通うのに気合いが必要ですが、なるべく休まないようにしたいです。
1973年に開設の三条市民プールは、老朽化してプール内の暖房や時計までもが壊れてしまってますが、三条市は全く直す気なし。大きなストーブを炊いて対応されてて涙ぐましい努力です。
築65年の2038年には建物を使い続けられる限界となる見通しで、市議会でどうするのか質問があり、三条市は2028年には廃止か建て替えかの判断をするそうです。
私の案は、「保内にある三条保内発電所で24時間休みなくバイオマス発電で間伐材などを燃やしてるので、隣に造ってお湯を沸かしたらどうだろう?」という案です。

焼却場より、蒸気で発電してるバイオマス発電所なら、お湯を沸かしてるから、その廃湯効率再利用できる気がします。

一度、発電所の中を見せてもらったことがありましたが、電気をつくるのって凄いエネルギーが必要なんだなぁ~と驚きました。
カーボン・ニュートラルってのは都合の良い言い訳で、全然、エコじゃないじゃん!という印象でした。(;^_^A
温水プールに再利用なら、人には優しいと思います。
保内工業団地も売れ残ってる区画ありそうだし。(>_<)